No.3 Airbnb 夢の暮らしと赤っ恥

November 1, 2019

 


今回の旅行でお世話になったのが、Airbnb 、ホストの皆さま。。
最終日は空港アクセスの良いホテルに泊まったが、それ以外は全て民泊。
計6件のお家にお邪魔しました。


最近は日本でも民泊のホストになる人が増えてきて、少し前に話題になったが、ホテルとは違って一般の方がやっている為、なかなか多くの問題もあるようで。ただ、ホテルに泊まるよりもずっと安い。ただでさえヨーロッパのホテルは高い事で有名だ。


安いに越したことはないし、一人旅、下手すると1日で一言二言しか発さないという事態にも陥りかねないので、ホストのいる民泊を選択。地元の情報も欲しいところ。


という事で、今回私が選んだお家は全てスーパーホストのお家。
必ず宿泊したゲストは、そのホストの家が記載通りだったのか、連絡はすぐに取れたか、チェックインは柔軟か、家は清潔か、などの項目を評価して公開するのだが、その評価が常に高いホストを、airbnb側でスーパーホストとしているそう。そのお家。



出だしのパリ、1件目では、ホストは仕事へ行っているため、アパートの管理人から鍵を受け取るはずが、その管理人が不在のため部屋に入れないという問題はあったが、あとは特に何もなく、むしろ、本当に素敵な時間をそれぞれのお家で過ごさせてもらった。airbnbにはバラエティに富んだお部屋がたーーくさんある。ホストが常にいるお家、丸々一見貸切のお家、用途に合わせて本当に様々。私はホストを通してその国の文化や、地元の人々の暮らしを垣間見ることができ、今回の旅で断然民泊派になった。


そしてもう一つ、Airbnb では、宿泊だけでなく、体験の紹介もしている。

地元の人が旅行者に向けて、地元の歴史をめぐるツアーや、郷土料理を作ったり、映えスポットで写真を撮ったり、ホストの数だけ色々な体験がある。


もちろん他にもツアーはいくらでもあるが、面白そうなのもあったのでいくつか参加。どれもよく考えられていて、ホストは深い知識を持ち、とても面白かった。(英語の波が押し寄せて完全に脳みそはエクスプロージョンしていたのは明白)

だが、私はあるミスをしでかした。
これを見た皆さんには同じ失敗を繰り返して欲しくない。というか知らなかったのは私だけだったら赤っ恥だが、、、



日本では馴染みのない、チップ制度。

アメリカほどチップが大々的にではなく、またレストランでは大概料金に含まれていた為すっかり忘れていた。
ツアーが終わると他の参加者達は握手をしながらしれっとチップを渡す。やばい。現金がない。楽しくなかったわけではないんだ決して。



もちろんチップを払うほどの価値がないと思えば払わなくて良い。しかし金とはわかりやすいものだ。大きなツアーならば人が多い為ぶっちゃけ渡そうが渡さまいが気にならない。(ツアー中もガイドとはあまり関わらない)しかし小さなツアーとなるとガイドとの関わりも自ずと増え、帰り際は一人一人とハグ、または握手付き。airbnbはおそらく、殆どが後者であろう。


楽しいツアーが、最後に恥ずかしい思い出にならないように、ぜひ幾らかの現金を準備しておくことをお勧めする。 

 

 

 

 

以上、体験談でした。

 

 

 

 

 

 

 

📷写真はパリで参加したアクティビティ。料理研究家に地元の商店街を紹介してもらったり、ある時はモンマルトルの歴史紹介するツアーに参加したり。モンマルトルは歴史がたくさん詰まっていて本当に楽しい。3枚目はピカソが使っていたスタジオ。

他にもサンセバスチャンではピンチョスバー巡りのツアーに参加。自分1人ではたどり着けないものばかり。

 

 

 

 

 

 

 

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