No.2 ZARAすげぇ

October 23, 2019

 

 

 

 

 

 

そう、あのZARAである。


フランス滞在中、パリに住む友人と飲む機会があった。行ってみるとそこには彼の友人達もいて、セーヌ川の辺りにある、それはそれは賑やかな屋外居酒屋が軒を連ね、多くの地元民が飲んでいるナイスな場所にお邪魔した。


ちなみに、私が訪れた9月中旬は、ヨーロッパ のこの辺りでは日没がなんと21時ごろ。え、そうだったのか。太陽いつまでいるの?明日は来るの?的な感覚に陥った。ちょうどいい気温に加え、21時まで明るいとなればそれは外で飲むしかないだろう。子供達も多くいて、生演奏が始まれば、気づいたら大勢がそれを囲んで踊っている。あぁ羨ましい。


とにかく旅行するだけでは味わえない体験であっただろう。その友人の中に女性がいたので、これはいい機会と思い、いつもどこで服を買うの?そう聞くと、
「ZARAよ。」
え。そうなのか。


もっといっぱい店あるだろ。パリなのに。
パリジャンはおしゃれで素敵なセレクトショップでしか身につける物を買わないという、身勝手な私の期待はそのたった5文字に玉砕されそのままセーヌ川の底へ沈んだ。forever。


まあ同じく生活をしているのだもの。私達と一緒である。ファストファッション様々だ。


とにかくその友人には感謝である。


ヨーロッパ を回るとZARAの存在感は日本とは少し違うように感じた。理由の一つとして、値段が断然安い。サンセバスチャン(スペイン)滞在中、本場のZARAは一体どれだけ値段が違うのだろうかと思い行ってみると、モノによるが、おそらく2/3くらい。(あとは為替レート次第だが)


個人的にもZARAは、数あるffの中でもデザイン性に優れていると感じる。おしゃれでトレンディーな服がこの値段となれば、幅広い年齢層が来るわけだ。ましてやお年を召されても色使いが上手なヨーロッパの方々。若者だけのブランドではなかった。
サンセバスチャンの店舗でワンピースを買おうとレジに並んだ時前にいたおばちゃまのでっかい背中を何故だかずっと覚えている。


結局のところ、ffだろうとなんだろうと、かっこよくサラッと着こなしてしまうのだから私には高そうに見えてしまうのである。



以上、これは個人的な見解である。



p.s.一つこの旅での後悔を挙げるとするならば、何か言語を使わなくてもその場で楽しめる手段を身につけておけばよかった、と言うことだろう。例えばゲーム。もし私がポーカーの一つでも知っていれば、友人達との飲みの場でも、言葉を介さず楽しむことができただろう。ポーカーでなくても、日本の何かしらを紹介できたなら。遊びはコミュニケーションの手段だと痛感した。 

 

 

 

 

※写真  奥に見えるのがセーヌ川。その帰りにはライトアップされたエッフェル塔が遠くに見えた。確かここは14区あたり。

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