旅行記

Alright mate? これがイギリスでのカジュアルな挨拶らしい。というのをYouTubeで観まして、 ホストに聞いたところ、なーんでも良いよ!という答えが返ってきました。ちなみにWhat’s up?は若い子達が言いたがるそう。 という事でヨーロッパ周遊、最後の国イギリスに来ております。 以下長くなります。

ミラノから向かう飛行機の中で、たまたま隣に座ったマダム達がイギリスについて色々と話してくれて、コッツウォルズに行くんだと言ったら、口を揃えて「oh〜!」と言われ、まさかの前に座っていたマダムまで話に入ってくるという。「Welcome to England」と嬉しいお言葉をもらってなかなか良い始まりでした。 と思ったのですが、荷物受け取りのベルトコンベア。なんと、私のスーツケース、出てこない‼︎‼︎ついに恐れていた事が。とりあえず近くのカウンターのおじちゃんに言って資料もらって、ヒースローエクスプレスでパディントンへ。 なんとかなるさ〜と言い聞かせて、とりあえず荷物が届くまでの必需品をゲットしなければ。クレンジングがどれかわからなくて、近くにいたマダムに聞いたらいいの教えてくれました。ロストバゲージしたのって言ったら中々の顔でそりゃー良くないわね、と言って、コットンも要るわよとアドバイス頂きました。ありがとー ま、何があっても腹が減っては進めないって事で駅ナカのカフェ、たまたま日本食のお店で、サーモンロールを飲み込むように食べてSTROUD行きの電車に飛び乗りました。どこに座って良いかもわからないのでそこらへんの方に聞いてなんとか 到着。寒い、暗い、タクシーいないじゃないか。ま、重い荷物もないので歩いて宿まで。急な丘があるからねってホストから言われてたけど、確かに中々の坂やな。 暗くてお家わかんなかったけどなんとか見つけられました。 今回のホストもとっても良い人で、オススメの場所、わざわざ紙に書いてくれました。まあそれにしてもブリティッシュイングリッシュはムツカシーーーー!笑 なんとかコミュニケーション取って疲れてたので速攻寝ました。 そして翌日。 とりあえず荷物見つかりましたのSMSが。 でもいつ届くのか分からず、荷物について渡された番号に電話しても混み合って繋がりません、もしくは自動音声でよくわかんないしふぁーーーー!ってなって、でも自分でなんとかしたくて、せっかくの大事な1日が!って思ったけどまあどうせ午後でしょう、という事で、とりあえず外出る事に。天気はまあまあ。雨は降ってないけどまさにイギリスのお天気って感じーみたいな空。ホストから勧められた歩いていける丘、いかんせん田舎だし、Googleマップ見てもアバウトにしか道見えなくて、なんとなーく進んでいくと、公園の入り口らしき道が。かなり急な砂利道、気温もだいぶ低く、はあはあ息すると冷たい空気が鼻にツーンと染みるような寒さ。しばらく登って行くと、まあなんと。まあなんと!!この辺り一帯がずーーっと先まで見渡せる、めっちゃ広い丘!しかもよくわかんないお城あるし、、、ハリーポッター出てきそう、、後で聞いたら、めっちゃ金持のおじちゃんの別荘的な感じらしく、たまにヘリコプターでお客が来ているそうです、、、すげえな、、、 これこそまさに私が求めていた景色!たまに犬の散歩で通る人はいるけど、ぜんっぜん人も居なくて、最高な場所。まあ軽く歌うよね〜。遠くの空は少し晴れ間が見えて、ぼーっとするには最高な場所でした。良い歌かけそう。 そんな頃にこれくらいの時間に荷物届くよ〜っていうSMSが届いたので、それを目安に今度は駅前の方へ。オススメのカフェ(mills cafe)ミネストローネ染みるわ〜。昨日ついた時には真っ暗で何も見えなかったけど、昼間きたらようやくその姿が見えました。可愛らしい煉瓦造りの建物達。教会の三角屋根がシンボルのごとく街の至る所から見えました。どこから出てきたのレベルで地元の人々が日常を送っていました。 うーーーん、多分この街で日本人私1人かなぁ。そもそもアジアの顔見ないな、、、 コッツウォルズ、もう少し上の方に行くと有名な街並みなんかがあって、観光客もたくさんいて、道には日本語表記の看板とかもあるそうです。なのでSTROUDはもっとコアですね。ガチ田舎なので車あったほうが便利です。しかも坂道だらけだし。ちょっと建物なくなったなーと思うと羊やら牛やら馬やらがたくさん。リスもいっぱいいます。エアビが駅から歩いていけるとこでよかったー。 でもこのストラウド、ホストの話を聞いているとすごい秘密がいっぱいありました。結構イギリス王室とも縁が深い場所があったり(詳しくは忘れました笑)、羊毛事業が盛んで世界で初めて機織り機を作った場所でもあるそうです。さらにオーガニックカフの先駆者とも言われるカフェがあったりと魅力たっぷり。 ちなみに毎週土曜日には有名なファーマーズマーケットが行われているそうです。 そんなこんなしているうちに予定では最後の国。最初に行ったフランスが遠い過去のようです。返事が wi.だかsi.だかyes.だかわからなくなる時もあったな。当初日記とか書く予定なかったけど、自分の記憶保護のためにもちょっと書こうかなと。暇だったらいらして下さいな。

特集記事
近日公開予定
今しばらくお待ちください...
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2023 by Tyler Reece. Proudly created with Wix.com