No.2 ZARAすげぇ

そう、あのZARAである。 フランス滞在中、パリに住む友人と飲む機会があった。行ってみるとそこには彼の友人達もいて、セーヌ川の辺りにある、それはそれは賑やかな屋外居酒屋が軒を連ね、多くの地元民が飲んでいるナイスな場所にお邪魔した。 ちなみに、私が訪れた9月中旬は、ヨーロッパ のこの辺りでは日没がなんと21時ごろ。え、そうだったのか。太陽いつまでいるの?明日は来るの?的な感覚に陥った。ちょうどいい気温に加え、21時まで明るいとなればそれは外で飲むしかないだろう。子供達も多くいて、生演奏が始まれば、気づいたら大勢がそれを囲んで踊っている。あぁ羨ましい。 とにかく旅行するだけでは味わえない体験であっただろう。その友人の中に女性がいたので、これはいい機会と思い、いつもどこで服を買うの?そう聞くと、 「ZARAよ。」 え。そうなのか。 もっといっぱい店あるだろ。パリなのに。 パリジャンはおしゃれで素敵なセレクトショップでしか身につける物を買わないという、身勝手な私の期待はそのたった5文字に玉砕されそのままセーヌ川の底へ沈んだ。forever。 まあ同じく生活をしているのだもの。私達と一緒である。ファストファッション様々だ。 とにかくその友人には感謝である。 ヨーロッパ を回るとZARAの存在感は日本とは少し違うように感じた。理由の一つとして、値段が断然安い。サンセバスチャン(スペイン)滞在中、本場のZARAは一体どれだけ値段が違うのだろうかと思い行ってみると、モノによるが、おそらく2/3くらい。(あとは為替レート次第だが) 個人的にもZARAは、数あるff

No.1 書き留め

これからいくつかの項目に分けて、今回の旅行に関してブログを更新していこうと思います。あくまで一人旅初心者の私主観(結構偏ってると思うよ)。 次回また旅行するときにもっと楽しめるように、書き留め感覚で、忘れないように。 そんな気持ちで、私の割には頑張って更新していこうかと思います。 最初にざっくりと今回の旅行内容ご紹介。 訪れた場所 フランス(パリ、ゴルドー) スペイン(サンセバスチャン) イタリア(ミラノ) スイス(サンモリッツ) イギリス(コッツウォルズ、ロンドン)  ざっくりこんな感じ。 およそ1ヶ月、9月から10月にかけて、ゆーーーっくり回ってきました。  そして今回は最終日以外、全て滞在はAirbnb (民泊)を利用しました。 (最後は空港にアクセスの良いホテル滞在) ではまず、私の旅行のスタンスについて。 ===============================  海外への一人旅は初めて。 ピンピンに張り詰めた精神の糸が、息抜きでもしたらと言ったので、そうね、って事で思い立った旅行。 3日とか5日とか1週間とは違って、1ヶ月となると流石に少し“生活”をしなければならない。 金銭的にも毎日外食はきついだろう。 しかも7年ぶりの海外。 だけど出来るだけ長く滞在したかった。 なぜかというと、とにかく暮らすように旅行をしたかったから。 今回フランスとイギリスの滞在は特に長めに設定した。ずっと来たかった場所なのだ。 さて、ワタシは、 パッケージツアーより自分達で予定組みたい派。でも面倒なのはイヤ。 複数より出来るだけ少人数

Treasure hunting

ストリートアート コロンビアフラワーマーケット 熱を出しながらも順調でございます。 日本にいたらわかんなかったことがたくさん!ちょっと息抜きのつもりの約1ヶ月の旅行で、特に何かを期待していたわけではないのですが、本当に色んなものを吸収できました。変なおっちゃんに絡まれたりバッゲージディレイしたり腹痛に襲われたに熱出したりしながら、良い旅にできたと思います。 まあ元々「暮らすように滞在したい」と思っていたので、良いも悪いもあって、夢は叶ったかな。 フランスはパリ、そしてゴルドー スペインはサンセバスチャン イタリアはミラノと ちょっとだけスイスのサンモリッツ そして最後はイギリスのコッツウォルズ(ストラウド、サイレンセスター 、バイブリー)とロンドン でございました。 もっとコミュニケーション取れたら良いのになぁと思いつつ、ありがたいことに素敵なホストや出会った人々のお陰で楽しめました! 最後のイギリスは、数々の名曲が生まれる理由がわかったようなどうなのか、、、笑 本当に日々雨と曇りですね、、! 沢山のマーケットへ行って、味や衣服、人気の品々、それらを通してその地域の人達の暮らしに混じった気になれて面白かったなあ。 旅行するときには、ぜひ曜日にも着目してほしいですね!もちろん仕事の都合もあるとは思いますが、平日と土日では世界が変わったようにドアの外は一変しています。もちろん土日の方が面白い催し物は増えるけど、平日の静けさだったり、ピークタイムのある駅の様子、空いているお店の様子、それもまた良いです。(個人的にね) 美術館などは閉まっていたりするのでそれも注意

旅行記

Alright mate? これがイギリスでのカジュアルな挨拶らしい。というのをYouTubeで観まして、 ホストに聞いたところ、なーんでも良いよ!という答えが返ってきました。ちなみにWhat’s up?は若い子達が言いたがるそう。 という事でヨーロッパ周遊、最後の国イギリスに来ております。 以下長くなります。 ミラノから向かう飛行機の中で、たまたま隣に座ったマダム達がイギリスについて色々と話してくれて、コッツウォルズに行くんだと言ったら、口を揃えて「oh〜!」と言われ、まさかの前に座っていたマダムまで話に入ってくるという。「Welcome to England」と嬉しいお言葉をもらってなかなか良い始まりでした。 と思ったのですが、荷物受け取りのベルトコンベア。なんと、私のスーツケース、出てこない‼︎‼︎ついに恐れていた事が。とりあえず近くのカウンターのおじちゃんに言って資料もらって、ヒースローエクスプレスでパディントンへ。 なんとかなるさ〜と言い聞かせて、とりあえず荷物が届くまでの必需品をゲットしなければ。クレンジングがどれかわからなくて、近くにいたマダムに聞いたらいいの教えてくれました。ロストバゲージしたのって言ったら中々の顔でそりゃー良くないわね、と言って、コットンも要るわよとアドバイス頂きました。ありがとー ま、何があっても腹が減っては進めないって事で駅ナカのカフェ、たまたま日本食のお店で、サーモンロールを飲み込むように食べてSTROUD行きの電車に飛び乗りました。どこに座って良いかもわからないのでそこらへんの方に聞いてなんとか 到着。寒い、暗い、タクシーい

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