嵐が運んでくるもの。

あれよあれよと、 日は延びて、 暖かくなって、 春の嵐。 季節の変わり目って、 生きる者にはすごく負荷がかかる事 だと思っています。 鼻がムズムズするなぁ。 先日のモナレコードライブ お越し下さった皆様 ありがとうございました。 やりたい事が分かると、 見える景色が変わります。 見ようとするものが 変わるから。 最近は楽しいです。 対バンの方のステージ、ライブのやり方も、 前よりずっと面白くなってきた。 表現するって、 もっと面白い事なんだと思う。 昨日は縁あって、 メジャーでも活躍する プロデューサーの方に、 歌を聴いてもらえました。 今の自分に必要な指針が見えて、 きっとタイミングだったのだと思う。 人生に無駄な事は一つもないから。 これ、わたしのモットー。 なのかな。 実は今年から歌い方を変えました。 変わってからのワンマンライブ、 ドキドキ。 曲をプレス会社に送り、 後は待つのみとなりました。 ドキドキ、ドキドキ。 私にとってワンマンも、リリースも、 春の嵐みたいなもの。 大変だけど、その先にあるものが 見てみたいんです。 そして早く聴いて欲しいんです。

好きなもの  その1

西加奈子 さん 西加奈子さんの『舞台』を 読み終わりまして。 あーーーー。 って。 読み終わった日は、 自分の動悸を指で感じながら、 よく眠れました。 椎名林檎さんと西加奈子さんの対談を見て気になって 読んだこの『舞台』。 西さんの作品、本当は既に読んだことがあって。 でもその時はそこまで意識していなくて、 (その時の自分もそういうものを求めていなかった…) 上手く言葉に出来なかったり、 普通だったら他人には言えないような 人間の内側をすごくリアルに表現される方なのだと 思いました。 まだそんなに読んだわけではないけれど、 24歳の自分が未だよくわかっていない 自分という中の得体の知れない自分に、 形をくれた、と言いますか、 名前をくれた、と言いますか。 この主人公の状況とまではいかないけど、 自分も今まである程度色んなものが 自分の周りに"ある"状態で生きてきて それがそうでいられなくなる"自分" そんな、少し今の自分と重なる部分もあって より一層心の深い所に刺さりました。 リアルだし、苦しい部分もあるけれど、 読み終わった後はなんだか 心はスッキリして。 今回読んだ舞台なんかは、最後の対談までよんで、 自分を少し、受け入れられて、 そしたら綺麗に見えたんですよね。 世界が少しだけ。 あ、たぶん私が音楽で表現したいのも こういう事なんだろうな。 これから私の指針にもなるであろう 西加奈子さん、 好きです。 笑 いつか会って話し

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